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インフルエンザの流行以外にも小児のアデノウイルスなど通常の風邪の中にも高熱がでる感染症の流行もあります。
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一旦減少していた新型コロナウイルスも最近になり増加傾向です。
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家族同時発熱し、抗原検査の結果インフルエンザウイルス感染、新型コロナウイルス感染と別々の理由で発熱していることも時にあります。インフルエンザは医師の判断でみなし陽性とすることもありますが、それぞれに感染機会や経路が別に存在する可能性があり、なるべく正確な診断の裏付けが望ましいと考えます。
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ワクチン接種後の微熱インフルエンザや新型コロナ感染症も最近目にすることが稀ではなく、症状だけでの診断は難しいのが現状です。
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インフルエンザ抗原検査は発熱後半日(8-12時間)経過しないと陽性とならない場合もあります。発熱直後の受診よりは半日経過してからの受診をおすすめします。
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なるべく多くの患者さんの対応をしたいと考えますが発熱患者さんの集中により通常の診療にも大きな影響が出ています。時に1時間以上お待たせするような事態になっており皆様にはご迷惑をおかけしております。
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医療機関内でのマスク着用を繰り返しお願いしています。ご協力お願い致します。